すぐに使えるネット銀行テクニック6選

ネット銀行とは?

ネット銀行とは、インターネット銀行とも呼ばれるもので普通の銀行のように店舗をもつことなく銀行のサービスのほとんどをネット上で行える銀行の一形態のことです。ネット上で振込や振替、残高照会などの様々なサービスを行えます。では現金の取扱は?というと、自社あるいは提携のATMを使ってコンビになどでおろす事ができます。

店舗型の銀行では通帳が発行されますが、ネット銀行の場合はほとんどが発行されません。ただし、取引の内容は取引明細書をダウンロードすることができるのが確認はもちろん可能です。CVSファイルやPDFファイルのような電子媒体で提供されるところもあります。普通の銀行のように窓口もなく、また通帳もないのでは困らないかな?と思うかもしれませんが、ここがネット銀行の特徴の一つでもあります。

ネット銀行では店舗をもたない分、人件費などのコストが削減できますし、また通帳の発行および維持にもコストがかかりますがこれをなくしネット上での閲覧にすることで手数料が安く定期預金並みに預金金利が高いというネット銀行ならではのメリットを生み出せるのです。

普通に店舗を構える銀行と比べると、ネット銀行は安全なのかな?と思う方もいるかもしれませんが、セキュリティは銀行だけあってしっかりしているところが多いです。しかし近年、銀行を装ったフィッシングメールなどが増えていますので、ネット銀行からのメールと思って気楽に開いたりしないことなど、ネット上での取引にたいする注意ができていれば、普通の銀行と同じで問題なく使う事ができますよ。

ネット銀行のメリット

最近利用者の多いネット銀行。普通の銀行とは仕組みがちょっと違うこの銀行ですが、なにやら普通の銀行と比べ、いろいろなメリットがあるようです。ネット銀行にはどんな特徴・メリットがあるのでしょうか。

 

振込手数料が格安

普通、銀行で振り込む場合、振込手数料がかかりますよね。現金での振込だと、最大で630円もかかります。ですが同じ振込をネット上で行うだけでこれが格安に。銀行に行ってお金を引き出して、わざわざ入金するより、手間もお金もかからないのがネット銀行のいいところです。

 

普通預金・定期預金がかなりの高金利(一般銀行の2倍以上)

これはなんといってもネット銀行の特徴といえるのではないでしょうか。この高金利の理由は、店舗を構えない分人件費などのコストがかからないためです。

 

同じ銀行同士ならリアルタイムで送金できる

銀行振込は、店舗だと3時までしかやっておらず、振込は後日になってしまいます。ネット銀行なら、リアルタイムで送金をする事が可能で、土日祝日も関係なく送金する事ができます。しかも手数料も格安なら、利用しない手はありませんよね。

 

店舗と違い、まつ事がない

店舗では振込などの際待ち時間がすごい長いときがありますよね。特に給料日あたりや月末など…。ネット銀行は自分の都合のいいときに処理をすることができますので、待ち時間がありません。

 

こうしてみてみると、ネットを使わないで店頭での手続きをする事がなんだか時間とお金の無駄のようにかんじてしまいますね…。とはいえ、ネット銀行利用の方の多くは、ネット銀行のみの利用ではなくメインバンクを大手銀行で構えてサブバンクとしてネット銀行を利用している人も多いようです。銀行によっても強みなどもありますから、よく吟味した上で選ぶといいでしょう。

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